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小田急と江ノ電の記録鉄のブログ

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経堂検車区での1800形との出会い(1971年頃)

1800形シリーズを続けます。
経堂検車区と言っても「なにそれ?」状態の方々も多いことでしょう。昔昔は此処に工場があって、SE車もHE車も搬入されたところなのです。
そんな場所に昭和46年頃、大野工場で楽しかったことから経堂検車区も行こうということになり訪問を果たしました。
今のどの位置がどうなったのか皆目わからなくなってしまいましたが、48年前にはこんな風景もあり、1800形も居たわけです。

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HE車の種別幕は、かつての旧塗装に合わせた黄色の無表示幕ですね。車番も読めないようなハーフサイズの白黒写真で申し訳ありません。


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方向幕箱の出っ張りや貫通扉窓が大きくなっていないなど、この当時の原型に近い状態です。


1971-03.jpg

さて、此処は今のどの辺りになるんでしょうか?経堂は今昔をやるのに目安が無くて難しい場所になってしまいました。高架区間全体に言えることかもしれませんけど。


1971-04.jpg


1406はこの時に初めて保管されていることが分かったのですが、なんで茶色じゃなくてこんな塗装になってるんだ?!というのが素直な気持ちでした。こんな塗装で本線走行したことなんて無かったのにと残念でした。かなり後になって海老名に運ばれて、結局解体されてしまったのは1300形と共にこのことも非常に小田急ファンとしては残念でした。

コメント

みずほ銀行の前の道路反対側

小田急指令掛川さまおはようございます。

やや古い記事に恐縮ですが、このレールだらけの場所は、今の場所で言うと、「みずほ銀行経堂支店」(ここも少し昔の踏切前の場所からは変わっていますね)の、前の道の銀行と正反対の位置あたり、ということだと思います。
今線路をくぐっている道路の位置がかつての大きな踏切の位置なので、そこから道が線路よりに付け替えられましたから、おおよそそんなところではないかと。
このレールだらけの場所の右脇の線路には、たまに国鉄のチキを2輌挟んだトフが来ていましたよね。夜中に電気機関車で引いてきたのでしょうね。

  • 2020/11/12(木) 09:12:55 |
  • URL |
  • すぎたま #y807OcCo
  • [ 編集 ]

すぎたま様、こんばんは。

経堂の今昔、今となっては全く分かりませんので解説大変ためになります。
ありがとうございました。

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