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小田急と江ノ電の記録鉄のブログ

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昨年掲載しなかった小田急8264F画像

残念ながら小田急沿線の方が大野で当該編成をご覧になって情報を発信されていますので、ほぼ確実に8264Fは廃車になってしまうのだと思われます。
そんな8264Fが震災直後に元気に走っている姿になります。2011年4月30日の渋沢-新松田間での撮影です。

このような事故が今後二度と発生しないように、車を運転するときは、踏切での一旦停止、左右確認、無理な踏切進入をしない、危険予知を行うを自分も心掛けていきたいと思います。

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先頭が8564です。

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後方は8052Fです。

動向の気になる1081F・・・その二

今日のアップする1081Fは厚木駅の上りホームで撮影した珍しいものです(私にとってです)。

厚木駅は下りホームの先端、小田原方で後方の安全確認をしながら撮影するのが定番ですが、この時は帰り際に1081Fが来るから撮ったのか?珍しい場所で撮影してました。この位置から上りの電車を超望遠で撮影するのも面白いのが撮れるかと思います。2007年5月20日の撮影です。

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2020.-3.30(日) 小田急8264Fが廃車へ

世の中、コロナウィルスの話題で持ちきりですが、小田急の8264Fが2019年6月19日発生の事故が原因で休車から廃車になるようです。
このままでいくと(今日現在の情報が本当ならば)、数量単位に切り離し、部品取り外し、解体準備、解体線へ移動、解体/切断、搬送準備、搬送という今まで通りの手順が踏まれることが予想されます。
復活されることなく廃車になるということは、踏切事故での損傷が先頭車のみならず他車にも及び、損傷検証の結果として改修よりも廃車が選択されたのだと思います。残念な結果になってしまいました。

画像は昨年も同じような画像を出しましたが、2008年3月8日登箱根山線内で撮影したものです。

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動向の気になる1081F・・・その一

1081Fは1000形の中でも唯一の8両編成です。先日アップした際に書いたように、見易い区間が限られた運用に付くことが多いようです。
そんな1081Fについて、私が撮り貯めたものを運転室と同時に暫くアップしていこうと思います。
駅撮りが多いので撮影ガイドにもならないかもですが、ご参考まで。
最初は狛江駅ですね。2007年4月30日撮影です。

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上ってくる電車の並びが綺麗に撮れるかどうかは運次第なのかもしれません。

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ホームから出て行くところは暗めですね。

小田急の運転室(39)・・・出来立て1000形

登場から何年も経過すれば、当初の形は失われる場合も多いものです。なので、登場当初の撮影というのも結構記録鉄としては重要な分野かと思っています。
そんな登場直後の1000形です。海老名の撮影会の際のものです。撮影日は1998年3月12日です。

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黄色の準急種別表示も懐かしいものになりました。

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床がピカピカで鏡のようになっていますね。

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運転台も使用感がほとんどなくて綺麗です。32年も前のものとは思えないですね。

小田急の運転室(38)・・・旧5000形その一 

既に旧5000形と言わねばならなくなってしまいました。初代はキハですが、電車では2代目5000形が活躍を始めました。暗い世相の中で一際明るい車内が目立っているように思います。これから続々と追加車両がお目見えすることになるので楽しみです。
その代わりが何になって世代交代が進むのかも、これからの小田急ファンの注目するところになりますね。

さて、初回は2004年12月27日に撮影の5058Fです。小田原(箱根湯本)-新松田の折り返し時代でしょうか。

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最初の旧5000形の冷房車は5059Fでしたが、これがまた冷房時に大きな音でゴーゴーと凄まじく、これが冷房車なんだなあと思っていました。なので最近の電車は静か過ぎます(笑)。

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この編成は壁の色がピンク系ですね。

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これぞ小田急の運転台、マスコンという感じで、逆に取り付けられた前灯の押しSWなどが懐かしいところです。

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列車無線の送受話機は最初のものではないいですが、アナログ時代で聴くことが可能でした。

小田急の運転室(37)・・・たった1編成の8両の1000形 

今日は、1081Fです。この車両表題の通り8両なんですが、1編成しかありません。他の2000形などと共通で運用されているようで、主な活躍の場は新宿-本厚木間になります。
新宿方の複々線区間で暫く撮影をしていれば、遭遇するチャンスは結構あると思います。
しかし、昨今の各駅停車の10両化など8両編成の活躍の場が狭まってきていることも確かで、今後の動向が気になる車両です。

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どれくらい1081Fを撮影しているか、画像を集めてみましたが、結構撮っていました。これの撮影は2019年10月19日です。

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特に更新されている訳ではないので、鎖錠SWなども残る昔の姿です。

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他の1000形と差は無いように思えます。そして、何となく2両足して10両にしても良いかなという雰囲気が感じられますが、皆さんは如何でしょうか。
このような1編成しかない8両の1000形ですから、小田急ファンとしては見たり乗ったりするとラッキーな気分になりますね。

小田急の運転室(36)・・・HiSE10000形 

今回は、またロマンスカーに戻ります。10000形HiSEです。
喜多見の見学会の際に撮影させて頂く機会がありました。

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ザラザラ画像で申し訳ありません。撮影は2005年5月2日です。

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運転室に入れて頂けました。全てが角張ったデザインですね。

小田急の運転室(35)・・・メトロ6000形 

小田急のと言いながら他社線ですが、小田急とは切っても切れない間柄の車両なのでご紹介します。
なかなか、地上区間以外では運転室を眺めることが難しい車形かと思います。なので私の記録も少ないです。
たまたま唐木田で撮影が出来ました。

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51Eなので小田急車の代走ですね。2016年11月19日の撮影です。

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マスコンは登場当初の9000形に類似したものですが、ブレーキハンドルだけが特殊な形状です。鎖錠SWのロックキーが運転台に置きっぱなしですが、小田急線内乗務の都合上持っているものと思まれます。車掌SW周りの画像を残していないのが悔やまれます。

小田急の運転室(34)・・・8000形 その六

今回はワンハンドル化された8000形になります。
初期と後期ではハンドルの形状等に違いがあるようです。

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2007年8月14日撮影の8266Fです。

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ハンドルが大きいのとロックキーが置かれているので、未だこの時点では鎖錠SWが残っていた可能性があります。

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10両の新宿方の8060Fですが、8266Fと共に通過表示等は埋められてますね。

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ハンドルが小ぶりになりました。

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そして、鎖錠SWはキー式からボタン式に変わりました。あるところで現業の乗務員さんに質問する機会があり、安全方式の扉SWの棒を回転して開けるタイプ、ロックキーを使うタイプ、ボタン式のロック解除の機構の3タイプのどれが良いか聞いたところ、最新のボタン式が良いとのことでした。私は個人的にはロックキータイプが安全上良いのではないかと思っています。

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