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小田急と江ノ電の記録鉄のブログ

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2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(7)

今日は、撮影会画像で外観写真を掲載します。少し枚数が多いですがお付き合いください。

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小田原方1954です。元の1653ですね。

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1904です。元の1502です。

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海側の1904です。

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1854です。元の1552です。

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少し鋭角に撮った1854です。

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運転台撤去部の1854と隣の1804です。窓の造りの違いが分かるかと思います。じっくり見るとなんだか模型工作のように切り貼りしたような痕跡が見えているようで、屋根部の傷もそのツギハギの跡ではないかと思われます。屋根に近い部分のコルゲート線が切れているのが分かります。

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1854の改造部分の真横画像です。

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1854の小田原方海側です。運転台撤去部の海側を撮り忘れてます(泣)。

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1804です。元1603です。

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1804の小田原方海側です。

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1704です。元1503です。

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1754の正面です。元の1554です。新宿方からの撮影はモロ逆光で難しかったです。

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小田原方海側の1754です。

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これでかなり陽の傾いた海老名基地を後にしました。次回は最後に運転室を掲載したいと思います。

2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(6)

1754Fのツアーでこそ遠慮なく撮影出来る内部の違いについて、今回はご紹介します。

1754F編成はご存知のとおり、元1553Fの4両編成に1552Fの新宿方2両を挿入して6両にしたものです。挿入された1502+1552のクハであった1552は新宿方の運転室を撤去して中間車になりました。そのため、元々6両で登場した1751Fと1752Fとは少し違った部分があって興味深いところです。当時の東急車輛で改造されたようです。
更に1754Fは残念なことに大野検車区へ引き上げる際に以前、脱線事故を起こしていまして、その際に修繕が行われています。そんな痕跡もあるのでしょうか?


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1754の天井部分のRの付いた造りを確認ください。

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4号車1804の天井と側面のつなぎもRが付いてますね。本当はその記録じゃなくてこのポスターが撮りたかったのですけどww。

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従来の中間車はこのような端部の造りになっています。

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3号車の1854は天井と側面のつなぎが直線ですね。この部分が元の運転室があったところ、すなわちクハ1552新宿方になります。

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1854の新宿方山側です。

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1854新宿方海側になります。
改造部の左右の窓は空気圧を利用した自動開閉にはなっていません。

改造された1853と1855は小田原方の運転室を撤去しています。それを意識して撮影していなかったのが悔やまれます。
内部には当たり前ですが脱線の痕跡なんてありませんでした。当時は廃車になるのかも?なんて噂もありました。復活して今も最後の活躍をしていることに驚きます。

次回は外部からの違いをお届けします。


2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(5)

いよいよ海老名の車両基地に入って撮影会になりました。真冬の光線状態は14:00過ぎでも夕方のような感じになってしまいます。架線の影を気にされる方が多かったようですが、この時期なので仕方ない面も多々あったかと思います。
列車の表示幕が変わるのを撮影するのは本来の目的と違うかなとも思いましたが、既に幕車というモノ自体が小田急内で希少価値になってきている段階なので、これもまた時代の流れかなということで沢山記録しました。
私は滅多に見られない『通勤急行』種別表示が気に入ってましてそれを今回の画像に入れてあります。


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久しぶりの電車基地内部の撮影です。

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このエリアはファミ鉄の時はお店だらけのエリアでした。そして後方にこんなに建物はなかったように思います。

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あまり見られない『団体専用』表示です。

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少しずれてますが『通勤急行』表示の①

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『通勤急行』表示の②

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若い世代の方は実際に見たことも乗ったこともないと思われる分割急行表示です。

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1253Fがとても良い位置にいたのですが、既に西日になってこんな状態でした。

次回はもう少し1754Fの深掘りをしたいと思います。

2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(4)

今回の報告はあまり電車出てきません(笑)。
ということで新百合ケ丘を出た1754Fは録音車両で静かに録音機器がただずむ中を藤沢に向けて快走します。8031レは相模大野を11:28に通過(これが1番線じゃなくて2番線から江ノ島線へ入るという珍しい走行)。この付近で昼食が配布されます。
前は快速急行ですけど大和で退避した各駅停車の後を走ります。
藤沢に11:51着ですぐに折り返す早業で藤沢駅1番線を8032レとして11:54に出発。江ノ島からの快速急行は1分後に1番に入ろうとして待ってました。
長後に12:06着で4番線に入って快速急行を退避します。顔見知りの方が下りホームで撮影していました。12:14に長後を出て前の各駅停車を意識しながら走りますが、ここでは余裕があるので、運転士氏から密かに教えていただいた自動ブレーキでの停車が高座渋谷と桜ヶ丘で味わえました。停車するからお客さんは電車に寄ってきます(笑)。それも普通にしか見えない電車なので尚更ですね。
溜めに溜めて大和は分岐器最高の95キロで走破。そして町田駅の引き上げ線に一旦入りました。此処で録音大会は終了ということで機器の撤収が行われました。
折り返して車内では運転士さんや車掌さんのワイド1000形の思い出話などが有り、直ぐに海老名に到着して降車です。電車は伊勢原まで行ってから折り返して海老名に入庫しますので、その間に海老名の基地に徒歩で移動します。何もお店のないファミ鉄時代とは全く違う雰囲気の構内に入っていきます。以降は次回です。

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録音専用車両車内です。

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下りの相模大野を過ぎてお弁当が配布されました。

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藤沢駅は3分で慌ただしく折り返します。

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そして長後駅は4番で快速急行を退避します。

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相模大野駅では4番線で一旦停車しました。

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町田駅の引き上げ線に乗車して入線するなんてこともなかなか体験出来ません。新宿方を向いてます。

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小田原方を見てます。

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EXEが通過していきました。こんな場所でこの角度で撮影することもこのイベントならではです。

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そして海老名に到着して我々を降車させて、直ぐに1754Fは伊勢原方向に出発していきました。

2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(3)

新百合ケ丘の引き上げ線の車内で行われた部品の販売会が終了して、新百合ケ丘駅に一旦留置されました。そこでトイレ休憩になったのですが、皆さんは撮影会です。

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この撮影していて、かつて2連のABFを撮っていたのを思い出しました。何年前のことやらですけど。

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側面の表示が見えづらいのか、途中駅では乗車出来る列車と思ってかなりの方が停車すると扉の前に近付いて来てました。

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片瀬江ノ島に行く快速急行も次の改正で定期の運転は無くなりますね。

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多摩線のホームの電車をこちらから撮るのは初めてでした。

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順当な流れで行けば今日(1/15)はA39運用で足柄出庫で多摩線を往復していたはずなのですが、昨晩の江ノ島線のアクシデントで運用が変わり、結局今日もA38運用で江ノ島線を往復していたようです。明日はA39運用に流れるのでしょうか?

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並び①

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並び②

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並び③

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団体専用のホームの表示です。

ということで、この後は新百合ケ丘から藤沢へ、そして3分の短い時間で藤沢駅1番線折り返しをして町田に戻ります。この間はイベントは無く、走行音を録音するのがメインになりました。今回も録音車両を設置して頂けたので珍しい走行音が記録出来ました。
録音は録音専用車両でしたので、走行中は別の車両で参加者は昼食お弁当休憩となりました。

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