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小田急と江ノ電の記録鉄のブログ

ようこそお越しくださいました。記事内の文章や画像の転載、転用は固くお断りいたします。

2013年の鉄道撮影活動(後半)

後半はこんなでした。
今年一年間このブログに来た頂いた皆様、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎えください。
 

 
7月は371系の富士山トレインでした。今後も活躍してくれると良いのですが。
 

 
8月は秩父鉄道でした。元101系も最後ですね。
 

 
8月のもう一つ。毎年恒例になった猛暑の中の独り徒歩撮影会。2014年は何処にしようかな?
 

 
9月は大井川鉄道新金谷へ。此処は旧江ノ電極楽寺車庫と同じ雰囲気がします。
 

 
10月は小田急ファミ鉄でした。多くの皆さんとオフ会出来たのが良かったです。
 

 
11月はEF66-27.東海道沿線住まいなので貨物の楽しさに目覚めましたwww。
 

 
12月は先日の伊勢原画像です。
 
これにて今年はおしまいとします。それではまた。

2013年の鉄道撮影活動(前半)

今年を振り返って印象に残ったものを貼ってみます。既出画像ばかりですが。。。
 

 
1月に先日行った場所の新宿寄りで撮影してました。
 

 
2月には京阪に廃車となる3000系追っ掛けに行きましたが、この旧塗装も既に居なくなったのでしょうか?
 

 
3月は東横線渋谷駅に行ってます。ヒカリエからの見慣れた風景でしたが電車は地下に潜ってしまいました。
 

 
3月の同時期に梅ヶ丘の先から代々木上原間で工事の進んでいた地下化が行われて地上の風景が消えました。
 

 
4月はお茶の新緑が目に眩しい時期です。この近辺では本当に綺麗でのんびり出来る光景が広がります。
 

 
5月に初めて銚子電鉄に行きました。
 

 
5月に大阪の有名な鉄橋を記録しに行きました。既に人は渡れなくなっていますね。
 

 
6月に『こまち』の甲種輸送を由比の有名ポイントにて撮影しました。
 
なんだかバラバラの半年間の報告でしたが色々とあったことは確認して頂けたかと思います。明日は後半6か月をやりましょう。

2012.12.23鉄友さんから報告

川崎重工兵庫工場で台湾新幹線を作っていて、踏切で遭遇したそうです。
 

 
ということで、2007年と2008年に仕事で何回も訪れた際に数回撮影出来たTHR(Taiwan High Speed Railway)台湾新幹線の写真を少し。
 

 
桃園駅の券売機ですが、どこも形は同じです。扱い方に慣れずにオタオタしていたら台湾の方は親切な方が多いので助けてくれました。
 

 
改札口は自動です。切符の向きをしっかりと合わせないとゲートが開かないところは日本とチョット違いました。
 

 
車両はご存じの通り日本の700系です。乗務員室扉が無いことを除くとほとんど形は同じです。
 

 
この頃は12両編成でした。Business Carってのが日本のグリーン車になります。このシートの色は普通車です。開通当時は全車指定席でしたが、その後自由席が出来ました。
 

 
Business Car の車内です。日本と同じですね。
 

 
短区間乗車でもBusiness Carではアテンダントさんのよる飲み物とお菓子のサービスがあります。
 

 
速度300kmを普通に出して走ってました。

2012.-6.30静岡鉄道駿遠線廃線跡巡り

既に何十年も前にその姿を消している鉄道がいくつか在住の遠州中西部にあります。その中でも簡単にその痕跡を見ることが出来るのが静岡鉄道駿遠線です。多くの諸先輩の方々がこの路線に対しては過去の画像をアップされていますので、それは検索して頂くとして。今日は掛川市と袋井市の南西部に残るものを少し紹介します。本日撮ってきました。
 
・・・本当はこれが目的ではなくて、掛川市の大東支所近くの農家で毎年販売している『小玉西瓜』を買いに行ったのです。今年は台風の被害や塩害、更に雨がこの地域の畑にあまり降らなかったために、収穫が少なくて正直言って甘さも例年並ではないと言われていました。西瓜は結構栽培過程で日当たりを良くしてあげるために引っくり返す作業もあって作業が大変なようです。北部の地域では現在『とうもろこし』が旬となっています。それは明日行ってみよう!
 

 
駅名の書かれたものは最近設置されたもので昔からのものではありません。横須賀から此処までの間で細い舗装されたクネクネした道が見つかれば、それが廃線跡です。新岡崎の駅の跡です。
 

 
五十岡と書いて『いごおか』と読みます。そこにある看板です。
 

 
此処は当時のプラットホーム跡に少し手を加えて、待合室のようなものが作ってありました。この駅の跡は真っ直ぐな廃線跡が一目で分かり、何となく向こうからカタンコトンと軽便列車がやってきそうな感じになる不思議な場所です。
 

 
袋井市の浅羽支所(・・・と思う)近くに浅名という駅名票がありました。この近辺の郵便局の前辺りの道路の下に軽便の線路を使った橋脚が残っていたのですが、今はどうなっていることやら。。。
 
こちらに来て、実際の鉄道が無くても『鉄』が出来るというのを覚えました。

1982.-8.12 廃車体巡り?

撮影は1982.-8.12ですが、この廃車体は8年位前まであったと記憶してます。飯田線で使われていたサハ75107でかつての1等車だった車輌です。元は横須賀線で使用されていたのでしょうか?椅子が立派なので当時のものが大事に使われてきたのだと思います。
 
そんな車輌が現在の静岡県磐田市福田(ふくでと読みます)の150号線沿いに静岡鉄道のこれまた貴重なバスと共に置かれていました。
 

 
海に沿った立地なのですが、裏に蜜柑園があって、そこで蜜柑狩りが出来たようでした。
 

 
このバスは3扉で、この近辺では3扉車が走っているのを見た事が無いので、おそらく静岡地区の繁華街で使われていたのが流れてきたものと推察します。
 

 
車内はこの通り立派な座席が残っていました。80系が静岡地区で使われていた頃に、ローカル運用でこの手の車輌を探して乗車したことがあって嬉しく思った記憶があります。
 

 
無くなる寸前には窓ガラスは割られ、車体の表記など消えてしまっていましたが、この時はしっかりと読み取れる状態でした。
 

 
このバスの布製方向幕も解体時にもらいたかったです。

 
バス・廃車体撮影時の浜松駅の様子ですが、アクトシティも無くて新幹線は0系です。今同じ場所から撮影するとビルだらけかと思います。
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