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小田急と江ノ電の記録鉄のブログ

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2022.-1.23(日)1092レにEF66-27充当

今日は、1092レにEF66-27が充当されて昼間の撮影をすることができました。昨日は2079レで下ったのですが、動画でしたのでアップ出来ませんでした。
撮影は東海道線愛野-掛川間です。


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最初は練習用に臨8052レのEF210-129(岡A9運用)です。

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1092レEF66-27(吹A27運用)です。

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今回はいつもの場所から少し離れて長玉にしたんですが、まあ変わり映えしないですね(笑)。

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こんな風に撮っても何か良いんですよねぇ。

コロナ感染拡大で遠出出来なくなっていますから、近場の貨物と先々消える211系311系などをコツコツと記録したいと思います。

2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(7)

今日は、撮影会画像で外観写真を掲載します。少し枚数が多いですがお付き合いください。

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小田原方1954です。元の1653ですね。

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1904です。元の1502です。

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海側の1904です。

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1854です。元の1552です。

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少し鋭角に撮った1854です。

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運転台撤去部の1854と隣の1804です。窓の造りの違いが分かるかと思います。じっくり見るとなんだか模型工作のように切り貼りしたような痕跡が見えているようで、屋根部の傷もそのツギハギの跡ではないかと思われます。屋根に近い部分のコルゲート線が切れているのが分かります。

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1854の改造部分の真横画像です。

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1854の小田原方海側です。運転台撤去部の海側を撮り忘れてます(泣)。

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1804です。元1603です。

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1804の小田原方海側です。

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1704です。元1503です。

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1754の正面です。元の1554です。新宿方からの撮影はモロ逆光で難しかったです。

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小田原方海側の1754です。

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これでかなり陽の傾いた海老名基地を後にしました。次回は最後に運転室を掲載したいと思います。

小田急50000形VSEの記録(11)

今回も2011年の記録になります。撮影日は全て2011年4月30日です。

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伊勢原-鶴巻温泉間です。

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上と同じ場所です。

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小田急のこの当時のポスターを真似て撮影しました。本当はLSEを撮りたかったのだと思いますが時間が合いませんでした。

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小田急撮影を始めると必ず行きたくなるポイントかと思いますが、車で行くと駐車スペースがないし、歩けばかなりの距離になるしで、この時は新松田からタクシーを利用しました。タクシーの運転手さんはこの場所知っていましたのでスムーズに行けました。

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上の反対側(小田原方)です。

こんな感じで必ず小田急撮影をするとVSEが写っていますね。次は2012年になります。

2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(6)

1754Fのツアーでこそ遠慮なく撮影出来る内部の違いについて、今回はご紹介します。

1754F編成はご存知のとおり、元1553Fの4両編成に1552Fの新宿方2両を挿入して6両にしたものです。挿入された1502+1552のクハであった1552は新宿方の運転室を撤去して中間車になりました。そのため、元々6両で登場した1751Fと1752Fとは少し違った部分があって興味深いところです。当時の東急車輛で改造されたようです。
更に1754Fは残念なことに大野検車区へ引き上げる際に以前、脱線事故を起こしていまして、その際に修繕が行われています。そんな痕跡もあるのでしょうか?


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1754の天井部分のRの付いた造りを確認ください。

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4号車1804の天井と側面のつなぎもRが付いてますね。本当はその記録じゃなくてこのポスターが撮りたかったのですけどww。

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従来の中間車はこのような端部の造りになっています。

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3号車の1854は天井と側面のつなぎが直線ですね。この部分が元の運転室があったところ、すなわちクハ1552新宿方になります。

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1854の新宿方山側です。

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1854新宿方海側になります。
改造部の左右の窓は空気圧を利用した自動開閉にはなっていません。

改造された1853と1855は小田原方の運転室を撤去しています。それを意識して撮影していなかったのが悔やまれます。
内部には当たり前ですが脱線の痕跡なんてありませんでした。当時は廃車になるのかも?なんて噂もありました。復活して今も最後の活躍をしていることに驚きます。

次回は外部からの違いをお届けします。


2022.-1.-8(土)小田急まなたび『1754Fツアー』(5)

いよいよ海老名の車両基地に入って撮影会になりました。真冬の光線状態は14:00過ぎでも夕方のような感じになってしまいます。架線の影を気にされる方が多かったようですが、この時期なので仕方ない面も多々あったかと思います。
列車の表示幕が変わるのを撮影するのは本来の目的と違うかなとも思いましたが、既に幕車というモノ自体が小田急内で希少価値になってきている段階なので、これもまた時代の流れかなということで沢山記録しました。
私は滅多に見られない『通勤急行』種別表示が気に入ってましてそれを今回の画像に入れてあります。


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久しぶりの電車基地内部の撮影です。

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このエリアはファミ鉄の時はお店だらけのエリアでした。そして後方にこんなに建物はなかったように思います。

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あまり見られない『団体専用』表示です。

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少しずれてますが『通勤急行』表示の①

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『通勤急行』表示の②

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若い世代の方は実際に見たことも乗ったこともないと思われる分割急行表示です。

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1253Fがとても良い位置にいたのですが、既に西日になってこんな状態でした。

次回はもう少し1754Fの深掘りをしたいと思います。
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